|
猫野ぺすか版画展 「岸辺にて」〜Irelind
vol.2〜 岸辺というのは、水と陸が交じりあう場所です。
波が寄せ、引き、その境界はいつも洗われ曖昧なもの。それと同じように、 この世界とあの世界もいつも曖昧に重なりあっているのではないだろうか、
と思うのです。 いつも「洗われている」場所は、何かが「現れ」る場所でもあり、何かが
「露れ」「顕われる」こともあるでしょう。その曖昧な中に現れたものを、私は見たいと願うのです。
-----------------------------------------------------------
|
||
|
Copylight
(c) 2005 NEKONO PESCA
All rights reserved.
無断転載は禁じます。 |